ボリビアで世界レベルのレストラン・Gustu

今日は🎶
中南米コンシェルジュの武内祐子です😊

今日はボリビアの首都・ラパスに新しく出来た、世界も注目しているレストランをご紹介します。


Restaurante Gustu


このレストランは、デンマークの首都・コペンハーゲンにある有名レストラン・NOMAの共同経営者がオープンしたレストラン。
毎回世界のレストランランキングでTop50に入るNomaが、何故ボリビアに⁉︎
みんながそう疑問に感じたそうですが、これには三方よしの、3つの理由があるとの事。
💡先ず、ボリビアにはまだまだ先進国の人々にとっては未知の食材が沢山あるので、レストランとしてボリビアの食材の研究を通して、新たな可能性を広げること
💡新しいものを求めているお客様に新たなインスピレーションをお届けすること
💡南米の中でも最貧国のボリビアのビジネスへの投資を通して、ボリビアにも世界レベルの料理人を養成すること
1人の料理人によってペルーのレストランのレベルが大きく向上した様に、
1つのレストランからその国の食文化やビジネス視点に及ぼす影響は無視出来ないものがある様です。
流石デンマーク人のプロデュースだけあり、
店内はシンプルながらも、非常に洗練された雰囲気!


クッションには、程よくボリビアの伝統の織物が使われています。
ボリビアにいながらお店に一歩入ると、ここどこ😳⁈っていう別世界感があります(笑)
バーエリア

お食事エリア

私は平日のランチで行ったので、ラッキーな事にかなり空いてました✨
週末の夜とかは人気で、予約しないと入れないそうです。

ランチは前菜、メイン、デザートから1品ずつ選ぶコースで、95Boliviano(約1500円)


チキンロールのピーナッツソースと、
黄色いのはウミタという、トウモロコシで作る蒸しパン。

ボリビアの伝統料理ですが、こんなにお洒落なウミタは初めてみました。

通常のウミタは、市場でも売られてますが、
いつもよりしっとりして甘いウミタがこんなにお肉に合うなんて💓

ボリビアの人も、身近なメニューの余りの洗練ぶりにきっと驚いている事でしょう。

デザートはシナモンのソルベと、周りに3つあるのが、

パネトンという、主に南米のクリスマスに食べるパン。
スーパーでも売られていて、普段はこんな感じのもの。

それがまた上品に密度濃く、しっとりした感じに焼き上げられ、
小さくても非常に存在感と満足感があるパネトンとして生まれ変わっていましたよ。

ここはボリビア料理を色々食べてから、
Before → After 的な感じで食べに行くと、いちいち楽しい衝撃を受ける事が出来ます(笑)

ラパスに行ったら是非ご体験下さいね💕

レストラン・Gustu

※ラパスの南のカラコト地区、高級住宅街の中にあります。
住所 Calle 10 no. 300, Calacoto, La Paz
http://www.gustubo.restaurantgustu.com/home/gustu

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