恥ずかしくて死ぬかと思った…

今日は🎶
中南米コンシェルジュの武内祐子です🌸

今日は、私が実際にやってしまった、旅先で使うときに間違えやすい赤っ恥スペイン語を2つご紹介します。

皆さんはこんな目には合わない様、気を引き締めて学びましょう。

ケース1 ☠️ キセントロにて

私にとっての幸せな休日の過ごし方に、エクアドルの首都・キトで1番イケてるショッピングモール・キセントロでブラブラし、そこのフードコートでご飯を食べるというコースがありました✨

 
ある時、洋服屋さんをフラフラしていると、店員さんがお決まりな感じで話しかけてきました。

 
En que le  puedo ayudar☺️?
(エンケ レ プエド アユダール?)
= How can I help you?
=何かご入用ですか?

お、来た来た💡

めっちゃ可愛くてお洒落で、笑顔の店員さん💕

こんな時にスペイン語が話せたら何気ない会話も弾んだのでしょうが、その時の私に気の利いた言葉を返せるはずもなく…

ここですかさず、学校で覚えたフレーズを一言。

いえ、ただ見てるだけです。ありがとう。

=No, I’m just looking,thank you.
=No, estoy solo viendo. Gracias!
(ノ、エストイ ソロ ビエンド。 グラシアス!)

と返したかったのですが、間違えて

 No estoy solo viviendo. Gracias!
(ノ、エストイ ソロ ビビエンド。 グラシアス!)

いえ、ただ生きてるだけです。ありがとう。

と言ってしまったのです。

 

お姉さんは、一瞬、えっ⁈みたいな表情をして、笑いをこらえてました。

その表情を見て、あっ間違えた!😱と気付いた私…

生きてるだけですとか、めっちゃ恥ずかしいっ💦

お姉さんも、そんな返しをされたのは初めてだったのでしょう。

この子は話しかけない方が良さそうだ、と状況を察してそっとしておいてくれました😅

Ver(見る) という単語と、vivir(生きる)という単語は進行系にすると
Viendo(見ている)、viviendo(生きている)の1文字違い💦

それ以降、私は紛らわしいので、もう1つの単語の方mirar(見る)を使って
Estoy solo mirando. (エストイ ソロ ミランド)と言う事に決めました。

こういう恥ずかしい思いをした単語はもう絶対に忘れませんね🎉

 

 

ケース2 ☠️ コスタリカの牧場にて

以前の記事で、コスタリカの牧場で馬に乗って死にそうになった話をしましたが、
実はそのツアーが始まる前にも、私は既に死にそうな気分になっていたのです。

それはツアーの申し込みデスクでの事。

 
馬に乗りたいです。
=I want to ride a horse.
=Quiero montar a caballo.(キエロ モンタール ア カバージョ

と言うべき場面で、事もあろうに

Quiero montar a caballero. (キエロ モンタール ア カバジェロ
=I want to ride a gentleman.

=私は男性に乗りたいです。

と言ってしまったのです。

 

ツアーデスクのお兄ちゃん、爆笑…

ひゃっひゃっひゃっ🤣
カバージョ、馬だろ、馬⁈

 

ハッ、そ、そう、馬、カバージョです😱💦

 

それとも本当にカバジェロか〜⁉︎

お兄ちゃんは、おいおい、この子、こんなこと言ってきたぞ~と周りのスタッフに言いふらし、スタッフ達とマジかよ~と大盛り上がり。

 

もう死にたい…

まぁ、ここが間違えを笑い飛ばしてくれるラテンの国だったのがせめてもの救い・・・

そこからガイドのお兄ちゃんの私への接し方がチャカす様な感じになり、あの過激な乗馬ツアーになっていったのでした。。

コスタリカでは色んな意味で死ぬかと思いました😅

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