マチュピチュの入場が午前と午後の2部制に変更

今日は♪

中南米コンシェルジュの武内祐子です。

今日はマチュピチュ観光の大幅なルール改定のお知らせです。

 

~下記、ペルー文化省の記事から抜粋~

ペルー文化省は5月2日、今年7月1日から世界遺産マチュピチュ遺跡の入場時間帯を午前と午後の2部制にすると発表した。

同省クスコ地方支局は、一日の遺跡入場時間帯を6:00~12:00(午前)と12:00~17:30(午後)に分割し、
7月1日以降の遺跡入場券予約および販売から適用を開始すると伝えた。

マチュピチュ遺跡国立公園管理責任者のフェルナンド・アステテは、同措置につきマチュピチュ遺跡改定マスタープランに応じた遺跡保全と訪問者数の維持が目的と説明。現時点で予約・購入済みの遺跡入場券(今年7月~12月分)については引き続き有効としている。

(参照: ペルー文化省 02/05/17)

同省令には、2019年7月1日以降場合により1日3部制になると記されている。

 

※1日中マチュピチュ観光を楽しみたい方は、チケットを2部分購入する必要がありますので、ご注意下さいね★

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