マチュピチュの観光ルール、厳格化

今日は🎶

中南米コンシェルジュの武内祐子です😊

またまたペルー政府より、マチュピチュ観光のルールが追加されましたのでお知らせします。

【サンパウロ時事】インカ帝国の「空中都市」として日本人観光客にも人気がある南米ペルーの世界遺産マチュピチュ遺跡で3日までに、入場者に正規ガイドの同行を義務付けるなどの新観光ルールが適用された。

ペルー文化省通達によると、観光客は遺跡内では常にガイドを伴って行動しなければならない。1人のガイドにつき入場者は16人まで。

入場も午前6時~正午と正午~午後5時半の2部制となる。観光客の安全確保と適正な人数管理、地元雇用の確保が目的という。

1日平均4000人が訪れる同遺跡では、転落死亡事故も起きていることから、スマートフォンに装着する「自撮り棒」やドローン(小型無人機)などの持ち込みが禁止されている。(2017/07/04-09:24)

出典; http://www.jiji.com/jc/article?k=2017070400274&g=int

 

世界的な人気観光地だけに、年中大勢の人が訪れますので、安全と混雑度合いをコントロールにするには、必要なことなのでしょうね😅

ワイナピチュ登山のチケットも、最近は直前だと予約が取れにくくなっていますので、マチュピチュ旅行をご計画の際には、
出来るだけ早めの予約がお勧めです。

それではまた♪

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です