ベネズエラ・反政府デモによる影響

今日は。

中南米コンシェルジュの武内祐子です。

ベネズエラで数ヶ月前から起きている政府と市民との緊迫関係によるストライキや抗議活動が、7月30日の選挙前後に更なる悪化を見せています😖

アメリカも遂にベネズエラの大統領へ経済制裁を開始。BBC Japanの最新記事はこちら

http://www.bbc.com/japanese/40787050

 

以前からベネズエラは経済的な問題で市民は物不足や貨幣価値の大幅は下落で大変な不自由を強いられてきました。

流石に気の長いベネズエラ人達も、その堪忍袋が遂に崩壊したと思われます。

食べ物を買うにも1時間以上スーパーに並ぶ必要があり、それでも必要な物が手に入らない場合も多いそうです。

 

いつもベネズエラツアーの手配でお世話になっているカラカスのスタッフは、今も仕事は続けていて、昨日今の状況についてメールが来ました。

現在、カラカスープエルト・オルダス間の国内線は運行を見合わせています。

エンジェルフォールズがあるカナイマ国立公園に辿り着くには、飛行機をチャーターする、回り道をしてサンタエルナ経由で行くなど、いくつかの方法があるとの事ですが…

当然、観光客も激減で、本当に苦しい状況となっています。

観光業は平和産業なので、平和がベースになければ一瞬で立ち行かなくなってしまいます。

それでも、淡々と今出来る業務を続けている彼女たちの事を考えると頭が上がらず、早く事態が収束するのを願うばかりです。

カナイマ国立公園は、ジャングルの中という事もあり、都会の暴動とはいつも一線を引いて平和が保たれているとの事です。

また続報が来ましたら、こちらでもシェアさせて頂きます。

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